豚インフルエンザ!

  • 2009/04/29(水) 00:05:16

で死者続出、注意してください。


というSMS(携帯メール)が今日JICAから届きました。
マラウイの今朝の新聞にはまだ載ってませんでしたが
死者150人ってひどい。

ネットで調べてみたら、発見してしまった・・・!
見えますか??
↓の「メキシコ(太字)から到着された・・・」
のメキシコの横に、小さく「マラウィ」って文字が!
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090428AT1G2800V28042009.html

ひょえー。なんで???
感染地はメキシコとアジア方面だけって話なのに?
タンザニア、ウガンダ、モザンビーク、ジンバブエ
もある!マラウイの近くばっか!
どこのルートでメキシコからのルートに接してるの???
南アメリカとアフリカ間の飛行機?
でも南アフリカの文字はないし。。。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/8022437.stm
↑にはイギリスとイスラエルでも感染者ありって
書いてあるから、かなりアフリカ近くまで来てるっぽい。

住んでるだけで飛行場に行ったりしなければ
関係ないんでしょうか?
ってか、今週末ケニアに行く予定なんですけど??
(ケニアが入ってなくてとりあえずよかった!)

とりあえず、、、うがいと手洗いをするしか、ない、か。。。
怖〜〜〜

マラウイ電話事情

  • 2009/04/28(火) 17:16:37

こっちに来て驚いたのが携帯の普及率。
お金持ちじゃなくても持ってることが多いし
田舎の人も持っていて、
宅電の代わりに携帯を使ってる人が多いみたい。
一番安い機種で3000クワチャ弱だから
マラウィアンの平均月収5000クワチャからすると
日本人がパソコンを買うような感覚でしょうか?

マラウイ国内の携帯会社はZAINとTNMの2社です。




カード式のユニット(ポイントみたいなもの)
を買って↑の銀のとこを削って出てきた暗証番号
を入力するとユニットが加算される仕組み。
日本みたいに、まず契約して料金は月々後払い
とかじゃないから
携帯買ってSIMカード入れてユニットを入れれば
すぐ使い始められます。
でも、ユニットがゼロになるとかけられないし
自販機があるわけでもないから
万が一のために常にユニットの予備を持ってないと不安
って意味では、ちょっとめんどくさいかも。

写真の右のがTNMの500ユニット分(500円くらい)で
左のがZAINの100ユニットのつづり。
100、500、1000ユニットのカードがあって
どっちの会社でも値段は一緒だけど、カバー地域が違います。
国内の同じ会社同士だと100円分で5分くらい話せるかな。

一般人に普及し始めたのはちょうど10年ほど前からみたい。
思ったより昔からあるんですね〜
日本で一般人がベルとかピッチじゃなく携帯を
使い始めた数年後に途上国にも一気に広まった、のかな?
(詳しい方、間違ってたら教えてくださいね〜)



そういえば、パプアニューギニアに行ったときも
同じくらいの時期からDigicelって会社が
どんどん規模を広げてきたって言ってました。
現地に国際協力NGOがやってる農業技術研修所があって
そこで住み込みで農業研修を受けてる
現地の若者たちが携帯にハマリだして困ってるから
禁止にしようか迷ってるってスタッフが言ってたなあ。
私の滞在中にDigicelのヘリコプターが研修所に来て
敷地が広いからアンテナ立てさせてって
交渉してたりもしました。


携帯つながりで、、、フィリピン人に聞いた話ですが
フィリピンでは携帯が恋愛ツールにもなってるらしい。
小さな島々からなるフィリピンの
島と島を隔てる海を越えて携帯で出会った若者が
一度も会ったことなく遠恋してたりするんだって。
そしてはるばるの初デートで盛り上がりすぎて
できちゃった婚するカップルも多いとか少ないとか。。。
ほひょー、想像以上。
山が多いから、山の上の田舎の村だと
逆に電波がよく入るらしい。
森林伐採ではげ山になってしまった山が多いから
なおさらつながりやすいのかも。

携帯はいまや、世界中の隅々まで浸透してるんですね〜




ちなみに、、、
マラウイでは職場の置き電話もユニット式です。




覆いの紙を破って隠してある暗証番号を入力



なので、

「〇〇さん、〇〇に折り返し電話してもらえますか?」
「・・・・・。ユニット持ってるか?ユニットが無くなったからかけられない」

なんてことがよくある。。。
勤務先から毎月ユニット代を支給されてるけど
なぜか上手く回ってない様子。
おいっ!
これじゃ、仕事になりましぇーん!!


しかもユニットがあっても追加しなきゃな時は

電話会社に電話
  ↓
「番号をご入力ください」
  ↓
12ケタを入力
  ↓
「ピンコードをご入力ください」
  ↓
4ケタを入力
  ↓
ようやくかけ始められる

って、じれったい!!
見てるこっちまで、イライライライラ!
う〜〜〜〜!

っとなってるのは私だけで
マラウィアンはいたって平気そう。

「時間がかかるのはあたりまえ、
だからそれを見越してスケジューリング」

これ、こっちでの鉄則ですが、まだまだ慣れません。

今日も私だけ、イライライラ〜

あれー、私ってこんなに短気だっけ・・・?
とほほー

職場でショッピング

  • 2009/04/28(火) 00:10:59

こちらでは、仕事中のオフィスに
フツーに物売りがやってきます。

あるときは靴。
あるときは古着。
そして今日はチテンジ。

最初は、仕事中だし、、、とためらっていた私ですが
同僚が見てきなよーと言うので最近は便乗。



チテンジはアフリカの女性が腰に巻く布で
アジアでいうバティックのようなもの。

前に「ヒョウ柄のチテンジがあったら買う!」
と言っていたら、2ヵ月後、、、
見つけた! といって持ってきてくれたのが
ヒョウ柄に見ようと思えば見えなくもないけど
なんか違うやつ・・・
色もブルーだし。

それから1ヵ月くらいした今日
もってきてくれたのはなぜかゼブラ柄でした。
全然ちがうやーん!
絵まで描いて渡したのに・・・

でも、「そのうち必ず見つけてくる!」といって
また来る約束をしてくれました。

これぞ商売人根性。。。
打っても当たってないけど、とりあえずねばり強い。
アンテナショップも負けてられません。

これからの活動計画

  • 2009/04/25(土) 12:47:29

前に、オボップでの私の担当業務として

1)オボップ・アンテナショップの経理業務
2)商品のマーケティング
3)新たなオボップ商品の発掘

をあげていました。


その後、ピリさんほか配属先スタッフと打ち合わせをして
2010年9月に帰国するまでの残り約1年半の
活動計画をまとめました。

協力隊員にはそれぞれ配属先があって
配属先からの要請内容に沿った活動をするのが大前提ですが
2年間の活動計画の具体的なことについては
カウンターパートや配属先スタッフとの話し合いをしながら
自分の希望もかなり織り交ぜた計画を練ることができます。

以下が、今回決めた残り1年半の活動計画です。
今後このブログでは、分かりやすいように
活動に関する報告については基本的に下記の
「活動その1」「活動その2」などの項目に沿った形で
アップしていこうと思います!


<今後の活動計画>

私の配属先のオボップ事務局では
「一村一品運動を通じた農産物の付加価値向上および
地域産品振興」を目標とした業務が行なわれていて、
現在はJICAの「マラウイ一村一品運動のための制度構築と
人材育成プロジェクト」(以下、JICAオボッププロジェクト)
も進められています。

2005年に開始したJICAプロジェクトは
2010年の10月(ちょうど私の帰国時期にあたる)に
一旦終わる予定で、オボップ事務局全体でも
この時までを一区切りとして
制度構築や人材育成に特に力が入れられています。

そこで、JICAプロジェクトの
2009年度の活動計画をふまえたうえで、
(JICAプロジェクトの2009年度は
日本と同じ2009年4月〜2010年3月)
私がこれまで半年間見てきた配属先の様子をもとに、
ピリさんやJICA長期専門家さん他スタッフ
と相談するなかで活動計画を練りました。



これまで半年間過ごすうちに、
オボップアンテナショップの商品の入荷が不安定なことや
売れ行きがまだ充分に軌道に乗っていないこと
パッケージの品質が充分ではないことなど
いくつかの課題が見えてきました。

そこで、一村一品産品のマーケティング支援を行なうと
同時にマーケティング部の抱える問題を解決することの
大きく2点を活動目標とし、
そのための具体的な活動として、

1.アンテナショップ運営・管理のサポート
2.マーケティング部の問題解決
3.一村一品産品の販路開拓
4.新商品の発掘

を設けました。
以下に詳しく説明します。


【活動目標】

◆一村一品産品のマーケティング支援を行なう
◆マーケティング部の抱える問題を解決する




【具体的な活動】


●活動その1:アンテナショップ運営・管理のサポート
〔実施時期:
開始済み〜帰国まで〕

−やること−
1)日常的な経理業務の実施
2)商品のラベル、プライスタグのデザイン部への発注と農民グループへの費用請求
3)アンテナショップの将来像の明確化(組織形態、業務分担など)
4)現地スタッフへの経理業務一部引継ぎ
5)経過観察と問題への対応

−説明−
首都リロングウェにあるオボップのアンテナショップでは、
店長と副店長の2名の現地スタッフを雇って
米、パームオイル石鹸、落花生油、キャッサバ粉、
バナナワイン、モリンガパウダー、ケーンファニチャーなど
常時だいたい15種類の商品を販売しています。

店舗での販売は現地スタッフが行なっていますが
経理業務については私が担当しています。

経理に関する週ごとの業務として、
アンテナショップの収入・支出に関する帳簿の
エクセル転記と内容確認、利益計算、
商品の在庫管理があります。

また、隔週の業務として
農民グループへの支払い額計算と支払い。
月ごとの業務として、未回収金・未払い金の計算、
キャッシュフロー計算とその分析などがあります。

そして、商品のラベルやプライスタグが必要になった場合は
デザイン部へ発注し農民グループには費用を請求しています。

経理業務では、アンテナショップ店長が手書きで
記入した帳簿をコピーして週に1回事務所に持ち帰り、
私がエクセルに転記し、そのデータをもとに
週ごとの農民への支払いを行なったり、
月ごとのキャッシュフロー計算を行なったりしています。

けれど、ショップ店長がこの業務を担えるようになると、
彼が経理業務を通じてショップの現状を把握して
今後の計画を考える部分にも関われるようになり、
事務局と店舗とをつなぐパイプが太くなるため、
ゆくゆくは店長に業務を引き継ぐことを予定しています。

そのため、私自身が作業に慣れた後に
店長への引継ぎを行うことにしました。

今まで触れたことのないエクセルのスキルも学べる
ということで店長も意欲を見せているので
なるべく早く始めたいですが、
その前に一度、JICAオボッププロジェクトが
2010年10月に一旦終了した後に
ショップをどのような位置づけにするのか?
組織体制や業務分担はどうするのか?
という将来像を話し合ったうえで、それに見合った
引継ぎの時期や何をどこまで引き継ぐかを
具体的にしていきたいと思っています。

引継ぎを終えた後は経過観察を行って、
問題が発生した場合はその対応を行なう必要があります。


●活動その2:マーケティング部の問題解決
〔実施時期:2009年6〜12月頃〕


−やること−
1)現状分析による問題点の抽出
2)対策の検討
3)対策の実行

−説明−
現在マーケティング部では、
アンテナショップでの商品の入荷が不安定なことや
売れ行きがまだ充分に軌道に乗っていないこと、
パッケージの品質が充分ではないことなど、
いくつかの課題を抱えています。
そのため、すでに自覚済みの課題も含めて
いちど現状をふりかえって問題点を整理し直し、
それぞれ対策を取っていこうと思っています。


●活動その3:一村一品産品の販路開拓
〔実施時期:開始済み〜帰国まで〕


−やること−

1)一村一品産品の位置づけ、顧客層、売上げの季節変動、強み、などの把握
2)販路や販売戦略の再検討
3)新しい販売戦略の実行と評価

−説明−
2008年8月にアンテナショップが開店してから半年以上経ち、
これまで半年間での売り上げの季節変動や
その他の売れ行きの特徴などがだいぶ分かってきました。
なので、オープン後2年目は、過去1年間分の売れ行きの変化を
踏まえて入荷や販売の計画をしたいと話しています。

また顧客調査の結果、外国人客も多いという印象に反して
顧客の85%がマラウィアンだということが分かりました。

いままでショップに訪れる客層を
目で見て感覚的に判断しているだけだったため、
3ヵ月にわたって国籍と性別の記録を行なってみたら
思った以上にマラウィアンが多かったのです。

それと、マラウィアンのうち6.5割が男性であることから、
アンテナショップの地の利から
仕事の行き帰りのビジネスマンが多くを占めている
ということも分かりました。

顧客調査のおかげで顧客層がはっきり見えてきたし
国籍と性別を記録する作業は店長にとって
それほど負担にもならずきちんと記録できていたので、
6月以降は年齢層も記録することにしました。

今後は、顧客情報と商品の売れ行きなどをもとに、
一村一品産品の位置づけ、顧客層、売上げの季節変動、
強み、などを把握しなおして、
今後の戦略をもう一度検討しようと思っています。


●活動その4:新商品の発掘
〔実施時期:2009年4〜12月頃〕


−やること−
1)新商品の試験販売の実施
2)試験販売を通じた新商品の育成

−説明−

地域産品を育成することと
新規オボップ商品を発掘することを目的として、
アンテナショップでオボップにまだ加盟していないグループの
商品の試験販売を行なうことにしました。

対象とする商品は、オボップのコンセプトである

1)地域で入手可能な資源を使用していること
2)原材料に付加価値をつけた商品であること
3)地域住民が主体となった生産活動であること

に沿った商品。
そういう商品を作っている希望者たちに対して、
3ヵ月間限定で消費者の反応を測る場を提供することにしました。

今のところ、隊員つながりで、
ナミテテでサイザル麻を用いたブレスレットを
製作しているグループ(村落開発普及員の活動先)、
リンティペで陶器を製作しているグループ(陶磁器隊員の活動先)
から参加の希望が来ています。

グループメンバーと合意が取れ次第、
アンテナショップに商品を置いて
3ヵ月間限定の試験販売を始めたいと思います!

あやうく嘘つき商売に・・・

  • 2009/04/23(木) 20:49:18

アンテナショップの様子を見に行ったら
「お米の値段がラジオで聞いたのと違う、って言われた」
と店長のチカオネカ。


マーケティング担当者のピリさんがラジオ取材で
「オボップではお米を1キロ200クワチャで売ってます」
と言ったのを聴いて来てくれたお客がぜんぶで5人。

なのに売り値が1キロ250クワチャだったから
3人は買わずに帰っち
ゃったらしい。

他のお店よりキロ20〜30クワチャ安いって
わざわざ来てくれたのに・・・




原因は、ラジオ取
材を受けたのが1〜2ヵ月前で
その後値上げしたから。

店長的にはお客をだましたみたいで
事情を説明するのにやっとだったらしい・・・
ペパーニ(Sorry), チカオネカ!

ラジオって取材日と放送日の時差が怖いですね。
きっとピリさん、値段のこと話したのを
忘れて値上げしちゃったんだろうな。

おんなじミスが起こんないようにしなきゃ
お客が逃げてく〜
 注意!注意!


そのほか今日は
度重なるのネズミ被害の対策を。



毎週のように商品がいくつか食い破られて
棚の上の方に置いても机の中に保管しても
だめだったので、密閉できる容器を手に入れようって話に。


安くてスキマが開かないもの、、、
ということでバケツを見に行きました。




商品保管用のほか、飲料水用(ショップには電気・水道がない)
と掃除用のバケツもついでに購入。






そして、毎週お決まりの現金確認と帳簿の回収。




最近あたらしく貼った
モリンガパウダー(ビタミン満点健康食品)の紹介と
こないだの出張のときに聞いてきたグループメンバーの声
のおかげで、店内がにぎやかになった気がします。







密かなお気に入りランチ

  • 2009/04/22(水) 21:11:18

今日のお昼は軽くでいっか、という日は
ときどき職場の斜め向かいにある国立図書館へ。

ある日、もしかして中に売店があったり?
と思って入って発見した売店です



しかも、ここのサモサはマラウイのどこのよりも美味しい
具にちゃんと塩が効いててグリーンピースまで入ってます。

サモサ(60クワチャ≒40円)の他には、写真左から
マンダシ大(アフリカの揚げドーナツ。25クワチャ)
パン(ほんのり甘くてもっちり固め。50クワチャ)
マンダシ小(20クワチャ)

そのほか、クッキーやポテトチップス
キャンデーのばら売りなど。
普段はゆで卵(塩も付けてくれる)も売ってるけど
なんとなく怖くてまだ買ったことなし。

マラウイでは軽食を外で買いたいと思っても、
日本みたいにコンビニもないし
サンドイッチやお惣菜パンも売ってないから
レストランでシマ&チキンとかライス&ビーフシチュー
とかをテイクアウトするくらい。
そういえばマクドナルドがない国って
今どき珍しいんじゃ?

なので、軽食を売っているこの売店は穴場です。

話は変わりますが、この図書館。
首都の、このへんで唯一の「国立」図書館なのに
小学校か中学校の図書館くらいの規模と蔵書数。
館内には真剣に勉強してるマラウィアンがいつも
たくさんいるけど、これじゃああまりに足りないんじゃ・・・

本屋もほとんどないし、本を読んでる人も少ないし
図書館もこれだと、まさかネットで調べ物できる人なんて
ごくわずかだろうに、みんなどこで情報収集してるの???
それとも、大学とか研究所とかにまとまってるのかな?

ようやく見つけた本屋にも、教科書と聖書類以外には
ほとんど置いてないし。

そもそも需要がない・・・?

貧困対策、栄養改善、農業支援策などなど
マラウイへの支援はたくさん行なわれてるけど、
だれでもアクセスできる本の数を増やすだけで
もしかして自発的に色んなことが改善されてくんじゃ?

そういえば図書館の児童書コーナーは
ユニセフが支援してできたって書いてあったから
やっぱり需要はあっても資金が足りないってことなのかも。

と、お昼を買いに行くたびに感じる今日この頃です。

今日のマンダワラさん−4/20

  • 2009/04/20(月) 20:41:45

私の配属先のオボップ事務局(一村一品事務局)の
スタッフをパパラッチ!

まずは、運転手のマンダワラさんです。



「元気かい?」と毎朝、声をかけにきてくれます
[emoji:e-44]

いまはブランタイア(南部の商業都市)に
奥さんを残して、首都リロングウェに単身赴任中。
マラウイでも、こういう家族はけっこう多いみたい。
旦那さんがリロングウェで
奥さんがブランタイアだったり、その逆だったり。

日本では、家族と離れて仕事をするのを
単身赴任っていうんですよーと教えると、
いつか日本人に言ってみたい!って
「タンシン フニン、タンシン フニン」
一生懸命覚えていたのがカワイイ
[emoji:e-251]

週末は奥さんに会いに行けました?
とたずねると、今回は娘さんが病気をしてたから
お見舞いにいっていたそう。
そろそろ治りそうとのことで、よかったです。

ちなみにお子さんは8人です
[emoji:e-2]

顧客調査その後

  • 2009/04/14(火) 20:26:43

こないだ始めた顧客調査の進捗です。

ここ5週間の顧客総数が298人。
そのうち、

・マラウィアン・男性・・・57.7%
・マラウィアン・女性・・・28.5%
・日本人・男性・・・・・・ 1.7%
・日本人・女性・・・・・・ 1.3%
・その他の外人・男性・・・ 5.0%
・その他の外人・女性・・・ 5.7%

日本人&欧米人の女性が圧倒的多数と
いう私の予想にまったく反し
マラウィアン男性が6割を占めてました!
いちばん少ないと思ってたのに・・・

アンテナショップの商品は
マラウィアンには高すぎて
買うのは外人ばかりだろうと思ってたのに
意外や意外。

どうやら、仕事の行き帰りなどに
立ち寄る男性が多いみたい。
米やバナナワイン、キャッサバパウダー
なんかを奥さんに買っていく、などなど。

マラウイでは会社で働く女性は
まだまだ少数だから、
アンテナショップの立地的に
どうしてもマラウィアン男性が
多くなるのでは、と
この結果から考えています。

アンテナショップの現状は
まだまだ分からないことだらけ。
いろいろ探ってみる必要がありそうです。

国籍・性別の記録は無理なくできると
分かったので、これからは
年齢層も記録するように
ショップキーパー(店長)にお願いしておきました。

もしかして病気!?

  • 2009/04/02(木) 18:56:15

風邪が治ってから1週間以上も経つのに
のどの調子だけがずっと良くならないので、
もしかして病気!?と心配になって
試しにネットで調べてみました。

「もしかして病気」で検索すると
ほとんど同じタイトルのページが出てきたので
「やっぱり!このタイトルで引っかかると思ったよー。
私の勘も悪くないかも!」とか思いながら(笑)

「目」「鼻」「口」「手・足」「皮膚」とかって
項目分けしてあったので、えーっと「のど」はどこかな〜?
のど、のど、のど、あれ〜ないなー?
と見ていると、なぜか「甲羅」という項目が。
あれー、これって「コウラ」って読む気が。。。
でも、パソコン使い出してから漢字忘れがちだしなー。
違ったっけなー。

症例を見ると、「甲羅の傷、出血」など 。
オカシイナ〜、もしかして骨か臓器の名前でこんなのあったっけ?
アブミ骨とかいう変な骨もあったしなー。
とりあえず「甲羅の傷、出血」を開いてみると・・・


「カメも怪我をすれば赤い血を流しますし、もちろん痛がったりもします。」


・・・・・。
「カメ」の病気のページでした。
どーーーん めっちゃ真剣に見てたのに。
そういえばページの背景、緑色。。。

オボップ商品の意外な売れ先

  • 2009/04/01(水) 19:05:56

昨日、イギリスのサセックス大学から
日本人の院生の女の子が2人、
オボップの活動を調査しにやってきました。

一人は以前、某自動車会社で6年間
マーケティングの仕事をしていた方だったので、
アンテナショップを見て気になった点など
色々聞いてみました。

そのなかで、「バナナワインをレストランに売って
レストランでPRしてもらってはどうか?」という
アドバイスをもらったので、
さっそくショップキーパーに相談。

すると、、、

なんと、「すでに何度かレストランの人が
10本くらいまとめ買いしに来たことがある」
そうです。
聞くと、レストランでグラスで出しているらしい。

バナナワインだけでなく、
シマを出すレストランの人が
「地元で採れた原料だけを使っているのが確実だから」
といってキャッサバフラワーを10〜20袋くらい買ったり
ということもあるとのこと。

知らなかったー。。。

というわけで、せっかくまとめ買いして
お店で使ってくれているなら、
お店でPRしたり安定的に買ってもらう代わりに安く卸すような
お互いにメリットがある売り方を考えてみようと思います